動的耐震診断システム 表面波探査法による地盤調査 電話番号 077-531-1411
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表面波探査法
表面波探査法イメージ
地盤調査方法
調査方法 表面波探査 スウェーデン式サウンディング試験(SS調査)
調査概要 起震器と検出器で深度毎の表面面波速度を測定し、地盤構成と地盤の速度(地耐力)と特性を把握する。
★住宅地盤調査向き★
スクリューポイントを地盤に貫入させ、
その時の貫入に要する荷量と回転数
から抵抗値を測定する。
★住宅地盤調査向き★
長所 表面波速度から間接的に地盤の強度(地耐力)の把握が可能。スペースを取らない。
非破壊試験である。
試験装置・試験方法が簡単で容易にできる。試験結果をN値に換算できる。深度方向に連続してデータが取れる。
短所 振動の大きい道路脇や鉄道通過地点など反射波の影響を考慮する必要がある。 表層部に穴を空けないと調査できない。轢・ガラなどは、貫入困難となる。
※表面波探査は、「超音波探査試験」の名称で、(財)住宅保証機構の地盤調査で1つの方法として認められています。
(財)住宅保証機構の瑕疵保証制度が適用されます。
(財)住宅保証機構の住宅性能保証制度を利用されるビルダー様が、表面波探査法による地盤調査をご採用頂きますと、面倒な『基礎設計のためのチェックシート』の提出は、不要となっています。調査精度の評価をいただいています。
PAGETOP
表面波探査法の特徴は
1.地盤に振動を与えて測定する非破壊調査。10mまで測定。
2.測定ポイントは5ヶ所。
 
  測定ポイント
 
3.瓦礫等の混在物があっても、測定可能。
 
  瓦礫等の混在物があっても、測定可能。
 
4.アスファルト、コンクリート上でも測定可能。
5.支持力表示。
 
支持力別推定断面図 許容支持力換算グラフ
6.沈下量予測。
  地下10mまで、しっかり地耐力調査をいたします。不同沈下事故の有無がわかります。
沈下量計算表  

 

 

 

根切りを行った後に地業を行わない状態で、建物を建てた場合の予想沈下量。不同沈下の予測ができます。

7.地山の境界がわかる。
地山の境界がわかる 盛土や埋土の厚さ、また、地中混在物を表示します。
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